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ここでは円葉物流(軽貨物ならでは)の活用方について通常の配送から特殊な配送までお客様の事例を挙げながらご紹介して行きます。
色んな「軽」の使い方があります。

<緊急部材の保管・管理会社 様>

多くの企業・病院施設等で使用されているメーカー様の機器に故障が生じた際、交換部品の配送ご依頼を受けてから指定時間以内に(30分以内に)弊社倉庫又は、保管会社様倉庫より該当するパーツを出庫し、指定時間に合わせ配送。現地にて修理人様やお客様にお届けをするサービスを請け負っております。
緊急を要するスピードが求められ、柔軟な対応と小回りの利く軽貨物だからこそ可能な業務になっております。長野県または周辺地域にて拠点展開される企業様、倉庫のことも合わせて是非お声かけくださいませ。

<某大学研究推進部 様>

企業様とタイアップして開発された製品を関東及び北海道の展示会場へ搬入及び搬出。陸送のみならずカーフェリーやハンドキャリーと組み合わせることで北海道や九州地方でも対応可能です。
展示会は搬入・搬出の時間指定も厳しく通常の配送会社様では対応も難しい部分もありますが貸切輸送ですのでピンポイントな時間指定にも強いところが魅力的です。
また特殊な製品のため混載せずに大きなトラックを利用した場合、それだけムダな配送コストがかかってしまいます。その点でも小型の軽貨物は価格を抑えられます。特別な荷扱い、搬入作業時の決まり事など様々なご注文にオーダーメイド方式でご対応させて頂きます。

<各種製造・販売・配送会社 様>

青果・花・精肉・鮮魚・医薬品など店舗販売もあれば配達も兼ねている会社様も数多くあります。
自社便で配送している場合「社員ドライバー人件費、車両費、ガソリン等の車両諸費」を合算してみると決して安いものではありません。
そこでプロドライバーと車両を一括利用できる企業専属便がおすすめです。
自社便体制での配送費のコストダウンが図れる上に、配送を外注化することで社員さんを内部業務にあてるなど限られた資源(ヒト・モノ・時間)を有効に使う事が可能になります。

<運送会社様>

イレギュラー対応の当日マッハ便(緊急チャーター便)のご依頼を沢山頂いております。冷凍・冷蔵関係のご依頼が県内外問わず増えており、価格にも自信があります。是非ご利用下さいませ。
その他便利な使い方です。
・店舗へのルート配送会社様で新店舗が増え、納品時間や場所の兼ね合いから現行の運行にうまくはめ込むことができない場合に、体制が整うまでの短期間、弊社にて納品をお受けする事が可能です。
・荷主様から一括で全県配送を受けている場合などでエリア特性上(例えば白馬方面や木曽方面など方向、納品箇所が限られる場合)大きなトラックで回るメリットがないこともしばしばあるかと思われます。
その場合、その方面だけ切り離し弊社へ委託することでムダな配送時間、コストを削り、お客様の限られた資源(トラック・ヒト・時間)を最大限活かして頂けます。